プログラム概要

JENESYS2018の下、11月5日から13日まで、韓国の大学生22名が、食の安全、日本食の魅力体験をテーマとするプログラムに参加しました。一行はまず、東京都内を訪問し、日本理解講義の聴講、同世代の日本人学生と一緒に明治神宮と原宿を視察しました。その後、岩手県久慈市を訪問し、学校給食センター、越戸きのこ園、総合農舎山形村(食肉加工施設)等を視察し、岩手県のブランド牛・短角牛の餌付けを体験しました。また、久慈市立長内中学校の訪問やホームステイ等を通じて、地域の人々と交流しました。

一行は、訪日中の様々な視察・体験・交流を通じて、日本に対する理解を深め、日韓の相互理解と信頼関係を増進し、各々の関心事項や体験についてSNSを通じて発信を行いました。また、帰国前の報告会では、訪日経験を活かした帰国後のアクション・プラン(活動計画)について、大学毎に発表を行いました。

郷土料理・まめぶ作り
短角牛の餌付け
ホームステイ
活動計画「日本の魅力を伝えるパンフレットを大学で配布する」