プログラム概要

対日理解促進交流プログラム「MIRAI Program」として,中央アジア8カ国から大学生・大学院生および社会人40名が2019年1月16日~1月23日の日程で来日し,「法の支配」をテーマとしたプログラムに参加しました。

東京都では,法律をテーマとした講義を聴講し,最高裁判所の視察,東京地方裁判所の傍聴などを通して,日本の法制度について理解を深めました。また,京都府や広島県では,茶道・座禅などの文化体験や原爆ドームの視察を通して,日本の歴史に触れました。

また,滞在中は各々の関心事項や体験についてSNSを通じて対外発信を行いました。帰国前の報告会では,訪日経験を踏まえて、国別に、法の支配を参加国において取り入れる際に必要となる施策について発表しました。

金閣寺視察
妙心寺での座禅体験
西村あさひ法律事務所での講義
早稲田大学での講義