プログラム概要

対日理解促進交流プログラム「JENESYS2018」の一環として,SAARC8か国より大学生,大学院生,社会人及び,引率者102名が2019年1月21日~1月29日の日程で来日し,「保健」をテーマとしたプログラムに参加しました。

一行は,「保健」をテーマに,都内での日本理解講義の聴講,最先端技術視察を行った後,国別のグループに分かれ,Aグループは千葉県,Bグループは宮城県,C/Dグループは長崎県を訪問し,介護老人保健施設,ペダル付き車椅子の開発製造企業,長崎大学の熱帯医学研究所などテーマ関連の視察,関係者との意見交換,地域産業の視察,地方自治体への表敬を行いました。また,学校交流,ホームステイ等の文化体験を通じて,日本人との友好を深めるとともに,日本の魅力に直接触れる機会を持ちました。

また,各々の関心事項や体験,日本の魅力についてSNSを通じて対外発信を行いました。帰国前の報告会では,訪日経験を活かした帰国後のアクション・プラン(活動計画)について発表しました。

国際武道大学教授講義
株式会社TESS
長崎平和公園
活動報告「それぞれの所属する組織、地方自治体の協力を得て、定期的な健康診断や生活習慣に対する意識啓蒙を行う」