プログラム概要

対日理解促進交流プログラム「JENESYS2018」の一環として,台湾より大学生および大学院生24名が2019年2月11日~2月17日の日程で来日し,「日本のスポーツマネジメント」をテーマとしたプログラムに参加しました。

一行は,関連テーマの講義や地方自治体訪問を通じて日本のスポーツマネジメントや台湾とのスポーツ交流について理解を深め,テーマ関連施設への視察を経て,日本のスポーツを通じた地域貢献等について学びました。

また,各々の関心事項や体験についてSNSを通じて対外発信を行い,帰台前の成果報告会では,訪日経験で印象に残ったこと,今後台湾が目指すべきと考える姿について個々の考えを発表しました。

日本体育大学スポーツマネジメント学部
静岡県庁地域外交監
清水エスパルス IAIスタジアム日本平
活動報告「東京2020を前に,日台の交流を深めるため,SNSを利用し,五輪情報と日本の観光情報を結びつける形で情報を発信,台湾の人々に台湾代表選手とその競技だけでなく,日本や東京五輪への理解を深めてもらう」