プログラム概要

対日理解促進交流プログラム「JENESYS2018」の一環として、インドネシア・パプア州から高校生及び引率者15名が2019年2月5日~2月13日の日程で来日し、「日本語コミュニケーション・日本文化交流」をテーマとしたプログラムに参加しました。

一行は、東京都内での講義を聴講後、北海道を訪問し、文化体験や地域住民及び同世代の学生との交流を行いました。また、滝川市においてホームステイを含む日本文化を体験しました。一行は、日本人との交流を通して日本についての理解を深め、日本人との友好の絆を築き、また、各々の関心事項や体験、日本の魅力についてSNSを通じて対外発信を行いました。帰国前の報告会では、訪日経験を活かした帰国後のアクション・プラン(活動計画)について発表しました。

【日本理解講義の聴講】
【文化視察】さっぽろ雪まつり
【学校交流】北海道滝川高校
活動計画「温室効果ガスがもたらす影響と、その問題解決に関する地域の戦略について紹介し、また、平地や川岸の危険度の高い地域5ヘクタールに1,000本の植林活動を行う」