プログラム概要

 対日理解促進交流プログラム「JENESYS2018」の一環として,台湾より大学生30名が2018年7月11日~7月19日の日程で来日し,「日本の産業政策と科学技術」をテーマとしたプログラムに参加しました。

 一行は,関連テーマの講義や地方自治体訪問を通じて日本の科学技術と台湾との技術・研究交流について理解を深め,また企業の工場訪問やテーマ関連施設への視察を経て,科学技術がどのように日常生活に活用されているかを学びました。

 また,日本人との交流を通して日本についての理解を深め,各々の関心事項や体験についてSNSを通じて対外発信を行いました。帰国前の報告会では,訪日経験を活かした帰国後のアクション・プラン(活動計画)について発表しました。

TEPIA産業技術館
愛知とよたエコフルタウン
ホームステイ
活動計画「交流継続の精神」