プログラム概要

対日理解促進交流プログラム「JENESYS2018」の一環として,台湾より社会人12名が2018年10月14日~10月21日の日程で来日し,「日本の政治,経済,文化等に関する理解の促進」をテーマとしたプログラムに参加しました。

一行は,東京都内では,自民党青年部との意見交換を行った他,内閣府や日本商工会議所,介護福祉施設や起業家等のスタートアップ支援企業を訪問し,日本の外国人受入問題や少子高齢化問題など台湾にも迫りつつある社会問題について,活発な質疑応答がなされました。愛知県では,トヨタ自動車株式会社や万博跡地である愛・地球博記念公園(モリコロパーク)を訪問し,日本の産業発展や自然と社会との共存について,更なる考察を深めました。

また,各々の関心事項や体験についてSNSを通じて対外発信を行い,帰台前の歓送会では,訪日経験で印象に残ったこと,今後台湾が目指すべきと考える姿について個々の考えを発表しました。

公益財団法人日本台湾交流協会
Impact HUB Tokyo
特別養護老人ホーム新とみ
活動報告「日本政府と民間と協力して,日本文化に投資し,日本食,日本の音楽等海外に輸出することで,経済の好循環をもたらす」