プログラム概要

対日理解促進交流プログラム「JENESYS2018」の一環として、シンガポールより大学生18名、フィリピンから大学生・大学院生17名が、2018年10月2日~10月9日の日程で来日し、「日本語コミュニケーション・日本文化交流」をテーマとしたプログラムに参加しました。

一行は、東京都内での講義を聴講後、国別のグループに分かれ、シンガポール青年は静岡県を訪問、フィリピン青年は千葉県を訪問し、地方自治体への表敬、関係者、同世代との交流や意見交換を行いました。また、訪問地の名所の視察、ホームステイ等の文化体験を通して、日本についての理解を深め、各々の関心事項や体験についてSNSを通じて対外発信を行いました。帰国前の報告会では、訪日経験を活かした帰国後のアクション・プラン(活動計画)について発表しました。

【学校交流】 静岡文化芸術大学
【地域産業視察】キッコーマン株式会社 流山工場
【成果報告会】
活動計画「フィリピンの各大学で一連のセミナーワークショップを開催する」