プログラム概要

対日理解促進交流プログラム「JENESYS2018」の一環として、カンボジアより高校生等20名が2018年9月25日~10月2日の日程で来日しました。

一行は、「スポーツ交流(水泳)」をテーマに、東京都、徳島県を訪問し、日本理解講義の聴講、水泳関連施設の視察、教育機関等での日本人との水泳の合同練習をしました。また、ホームステイ、関係者や地域の人々との交流会を通じて、日本人や日本についての理解を深め、友情を育みました。帰国前の報告会では、各々の関心事項や体験についてSNSを通じて対外発信を行うこと、及び訪日経験を活かした帰国後のアクション・プラン(活動計画)について、発表しました。

【テーマ関連の視察】 東京辰巳国際水泳場
【スポーツ交流】 東海大学水泳部での合同練習
【表敬訪問】徳島県庁
活動計画「日本滞在を通じて得られた体験を活かし、日本の思い出である家庭の清潔さのあり方や、日本人の交通ルールに関するマナー、日本の大学で合同習得した水泳の技とトレーニングの技、両国の違いなどにつき、後輩を始め、親戚や知り合い、他のカンボジア人に発信する」