プログラム概要

対日理解促進交流プログラム「JENESYS2018」の一環として、インドネシアから若手外交官10名、若手行政官5名が2019年1月29日~2月5日の日程で来日し、「若手外交官交流」、「若手行政官交流」をテーマとしたプログラムに参加しました。

一行は、東京都、山口県を訪問し、地方自治体への表敬訪問、日本理解講義の聴講、テーマ関連の視察を行いました。また、山口大学訪問時には、インドネシア人留学生との意見交換や、文化視察を通じて、日本の魅力に直接触れる機会を持ちました。両グループは、こうした交流を通して日本についての理解を深め、各々の関心事項や体験、日本の魅力についてSNSを通じて対外発信を行いました。帰国前の報告会では、訪日経験を活かした帰国後のアクション・プラン(活動計画)について発表しました。

【テーマ関連の視察】国会議事堂(衆議院)
【テーマ関連の視察】インドネシア共和国大使館
【関係者との意見交換】外務省南部アジア部南東アジア第二課 宮本 新吾 課長
活動計画「ビデオ動画を作成し、Youtubeに同ビデオを掲載し、『認知度キャンペーン』を実施」