プログラム概要

対日理解促進交流プログラム「JENESYS2018」の一環として、ベトナム、マレーシアから日本語を学んでいる学生44名が2019年1月29日~2月5日の日程で来日し、「日本語コミュニケーション、日本文化交流」をテーマとしたプログラムに参加しました。

一行は、都内での日本理解講義の聴講、文化視察を行った後、国別のグループに分かれ、ベトナムは群馬県、マレーシアは兵庫県と大阪府を訪問し、それぞれテーマ関連の視察、関係者との意見交換、地域産業の視察、地方自治体への表敬を行いました。また、学校交流、ホームステイ等の文化体験を通じて、日本人との友好を深めるとともに、日本の魅力に直接触れる機会を持ちました。また、各々の関心事項や体験、日本の魅力についてSNSを通じて対外発信を行いました。帰国前の報告会では、訪日経験を活かした帰国後のアクション・プラン(活動計画)について発表しました。

【地域産業視察】光写真印刷株式会社、大田トランジット
【学校交流】群馬県立尾瀬高等学校
【文化視察】大阪城
活動計画「Facebookでファンページを作り、プログラム中の気づき、体験、学んだこと、日本人が健康を守るために実施している方法についての記事を投稿する」