プログラム概要

対日理解促進交流プログラム「JENESYS2018」の一環として、ベトナムから枯葉剤被害障がい者支援関係者5名が2019年2月12日~2月19日の日程で来日し、「障がい児支援交流」をテーマとしたプログラムに参加しました。

一行は、東京都、京都府及び兵庫県を訪問し、テーマ関連の視察や関係者との意見交換を行い、また、日本の神社仏閣の視察、伝統文化の体験を行いました。そして、日本人との交流を通して、障がい児支援のほか、多角的に日本についての理解を深め、各々の関心事項や体験、日本の魅力についてSNSを通じて対外発信を行いました。帰国前の報告会では、訪日経験を活かした帰国後のアクション・プラン(活動計画)について発表しました。

【テーマ関連の視察】オムロン京都太陽株式会社
【テーマ関連の視察】京都府立与謝の海支援学校
【テーマ関連の視察】立命館大学国際平和ミュージアム
活動計画「日本で得られた経験や知識を活かし、ベトナムの人々の障がい者支援に関する意識を向上し、日本とベトナムの友好関係に貢献する」