プログラム概要

対日理解促進交流プログラム「JENESYS2018」の一環として、メコン5か国(カンボジア、タイ、ベトナム、ミャンマー、ラオス)から若手公務員27名が2019年2月12日~2月19日の日程で来日し、「大気環境改善交流」をテーマとしたプログラムに参加しました。

一行は、東京都、愛知県及び三重県を訪問しました。訪問地では、外務省及び環境省から講義の聴講、テーマ関連の視察を行いました。また、このほか歴史的建造物の視察や日本文化の体験を通じて、多角的に日本の知見を深めるとともに、参加者同士及び日本人関係者との友情を育みました。また、大気環境改善の観点を始めとした各々の関心事項や体験、日本の魅力についてSNSを通じて対外発信を行いました。帰国前の報告会では、訪日経験を活かした帰国後のアクション・プラン(活動計画)について発表しました。

【日本理解講義の聴講・意見交換】外務省
【テーマ関連の視察】四日市公害と環境未来館
【テーマ関連の視察】新江東清掃工場
活動計画「ボルケオ県の自治体職員を対象に、有害化学物質が人々の健康、生活環境に与える影響について理解を促す活動」