プログラム概要

対日理解促進交流プログラム「JENESYS2018」の一環として、日本の大学生18名が東ティモール民主共和国へ派遣され、派遣国における、日本の政治、経済、社会、文化、歴史に関する理解促進、及び日本の魅力等の積極的な発信を目指し、2019年2月19日~2月27日の日程で「日本語コミュニケーション・日本文化交流」をテーマとしたプログラムに参加しました。

一行は、政府関係者、日系企業や現地で活躍する邦人との意見交換、日本のODAサイトや青年海外協力隊員の活動現場等の視察を行い、日本と派遣国との関係、及び日本の国際貢献に関する知見を深めました。そして、学校交流において、同世代の学生との友情を深めるとともに、日本文化の説明、実演を行い、日本の魅力を発信しました。また、学校交流、ホームビジット、過去のJENESYS事業参加者等の現地の人々との交流を通じて、地域の人々と友情を育み、相互理解を深めました。帰国前の報告会では、プログラム中の発見と、プログラム経験を活かしたアクション・プラン(帰国後の活動計画)についてグループ毎に発表しました。

【JOCV活動視察】観光ホスピタリティー学校
【NGO支援の工場視察】PARCIC関連・ココナッツオイル生産所
【学校交流】国立東ティモール大学(UNTL)
活動計画「大隈塾で、プログラムの成果につき報告会を実施する」