プログラム概要

対日理解促進交流プログラム「JENESYS2018」の一環として、フィリピンから若手外交官、行政官、シンクタンク職員17名が2019年2月5日~2月12日の日程で来日し、「歴史・文化交流」をテーマとしたプログラムに参加しました。

一行は、都内での国会議事堂等の視察、日本理解講義の聴講後、大阪府・京都府へ訪問し、テーマ関連施設への訪問、関係者との意見交換、地方自治体関係者への表敬を行いました。そして、ホームステイや座禅の体験、神社仏閣の訪問も行い、多角的に日本への理解を深め、日本人との友情を育みました。また、一行は、各々の関心事項や体験、日本の魅力についてSNSを通じて対外発信を行いました。帰国前の報告会では、訪日経験を活かした帰国後のアクション・プラン(活動計画)について発表しました。

【文化体験】坐禅体験(勝林寺)
【表敬訪問】高槻市長
【文化視察】伏見稲荷大社
活動計画「日比両国関係の文化面での相違点を明らかにして、お互いが協力できる道筋を探しそれぞれの職場の同僚や議員に、セミナーやワークショップの実施を通じて働きかけ、理解を求める」