プログラム概要

対日理解促進交流プログラム「JENESYS2018」の一環として、日本の大学生18名がインドネシア共和国へ派遣され、派遣国における、日本の政治、経済、社会、文化、歴史に関する理解促進、及び日本の魅力等の積極的な発信を目指し、2019年3月5日~3月13日の日程で「日本文化交流」をテーマとしたプログラムに参加しました。

一行は、政府関係者との面談、日本の国際協力機構と日系企業等の視察を行い、日本と派遣国との関係、及び日本の国際貢献に関する知見を深めました。そして、学校交流において、同世代の学生との友情を育むとともに、日本や日本の文化の説明、実演を行い、日本の魅力を発信しました。また、ホームステイを行い、地域の人々と交流し、相互理解を深めました。帰国前の報告会では、プログラム中の発見と、プログラム経験を活かしたアクション・プラン(帰国後の活動計画)についてグループ毎に発表しました。

【学校交流】ダルマプルサダ大学
【ホームステイ】
【文化体験】世界無形文化遺産バティック
活動計画「6月末までにインドネシアでの8日間の経験を語る報告会を構内の講義室で開催し、できるだけ多くの学生にJENESYSプログラムを知ってもらい、関心を持ってもらう」