プログラム概要

対日理解促進交流プログラム「カケハシ・プロジェクト」として,アメリカボウル大会成績上位の日本の高校生および引率者計11名が米国へ派遣され,日本の政治,経済,社会,文化,歴史に関する理解促進や,日本の魅力等の積極的な発信を目指し,2019年8月15日~8月22日の日程でプログラムを実施しました。
一行は,地域住民や高校生との交流で日本の魅力を発信し,視察先では米国や日米両国の関係について理解を深めました。プログラム中,各々の関心事項や体験についてSNSを通じて積極的に対外発信を行いました。また,帰国前の報告会では,カケハシ・プロジェクト同窓生と合流し,訪米経験を活かした帰国後のアクション・プラン(活動計画)についてグループ毎に発表しました。

【交流】ヘイフィールド・セカンダリースクール,トーマス・ジェファーソン高校生徒とともに日本文化紹介(アーリントン・カウンティフェアー)
【企業訪問】経団連米国事務所
【表敬訪問】在アメリカ合衆国日本国大使館
活動計画「アメリカ人学生と日本人学生それぞれがポップカルチャーから政治に至るまで様々なテーマの意見交換を目的としたウェブサイトの作成・運営をする」