JICEとは

一般財団法人日本国際協力センター(JICE)は、1977年3月25日に、日本国外務省とJICA(国際協力事業団、現・独立行政法人国際協力機構)が実施する開発途上国への国際協力(ODA)に、民間機能を発揮して協力することを目的に設立されました。現在、世界各国・地域からの人材に対する実施事業は、日本の大学院等で学位を取得するための支援を行う留学生受入支援事業、海外から研修生や視察者を招いて行う国際研修事業、青少年などを対象とした国際交流事業のほか、日本語講習・教材開発に係る日本語教育事業や多言語に対応した通訳派遣事業など多岐にわたります。JICEは40年にわたる人材育成のプロフェッショナルとしての経験のもと、今後も、平和で豊かな国際社会の実現に貢献していきます。

理事長挨拶

一般財団法人日本国際協力センター
理事長 山野 幸子
理事長 山野幸子の写真

私ども、一般財団法人日本国際協力センター(JICE)は、1977年の設立以来、主に開発途上国を対象とした国際協力事業の実施に関する業務を行ってまいりました。2013年4月1日の新法人への移行を機に、「我が国と諸外国との互恵関係の強化に資する事業を通じて、国際社会の発展に寄与すること」を組織の目的として定めました。

組織情報

JICEのプロジェクトマネジメントとは

私たちは「人材育成のプロ集団」として、各種事業において、調査から企画・コンサルテーション・運営・評価までを一体管理し、対象者の特定課題や日本の強みに関する学びを最大化させます。また、ご要望に応じてプロジェクト終了後も学びが継続するよう支援します。プロジェクトの遂行にあたっては、全ての関係者とwin-win situationが構築できるよう実直にきめ細やかに対応します。

事業概念

JICEのプロジェクトマネジメント

ミッションステートメント

私たちは、「人材育成のプロ集団」として、共に学びあい理解を深めながら、国際社会の課題解決に取り組む人材を育成し、平和で豊かな地球社会の実現に貢献します。